Atos Villageは、Atosの技術とノウハウの全てを投入した、
業界を超えて様々な挑戦ができる実証&教育フィールドを備えるスマート・エコビレッジです。
建設業のみならず、農業、林業、エネルギー、IT、観光などあらゆる業界の垣根を越え、
福島と共に成長・発展する、全てが繋がる循環の仕組みを構築します。

Atosグループは、Atos Villageの広大な敷地や建設予定施設を活用できる、
具体的かつ革新的事業プランや、先端ICT/IoT実証実験計画をお持ちの方々と
業界を超えて広くコラボレーションを図りたいと考えています。
いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

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Atos Villageで実現すること
4つのスマートDXコア事業と8つのDX周辺事業

Atos Villageは、実現する事業を3期に分け、ひとつずつ着実に具現化を進めます。
第1期事業は、2021年春季より着手済みであり、急ピッチで事業インフラの構築が進んでいます。

スマートDXコア事業(第1期事業)

  • スマートDXターフ
  • Atos DX コンストラクションヤード
  • スマートDXファーム
  • スマートDXエコプラント

DX周辺事業(第2期事業)

  • Atosカード(建設技術資格制度)
  • バイオマス発電/熱水供給
  • ICT次世代林業
  • エコツーリズム/観光農園

DX周辺事業(第3期事業)

  • 建設人材フランチャイズ/登録マッチングサイト 全国建設業振興事業
  • 竹チップ/未利用材活用 地域林業振興事業
  • 白河新特産作物生産 地域農業振興事業
  • ヴィラ/キャンプ/ワーケーション施設 Iターン+地域産業振興事業

Atos Village 施設配置マップ(将来)

以下のマップは、Atos Villageの将来的な予定を含む、施設配置予定のマップです。
2021年夏季現在で予定する事業に関する施設をイメージイラストで配置していますが
今後、様々な企業や自治体様と連携することにより、このマップは大きく変化する可能性があります。

AtosVillage第一期事業

2021年夏季現在で進行中の事業をご紹介します。
以下のマップは第1期事業完成時の施設イメージイラストです。

スマートDXターフ

2021年8月時点で、2万平米の広大な野芝生産エリアです。
生育した芝生は自社現場の河川法面などの芝の植栽として活用し、一部は外販も行います。
リモート監視カメラで芝の育成状況をウォッチし、AI判定によるIoTスプリンクラー散水、
ドローンでの自動除草剤散布などを実現する予定です。

Atos DX コンストラクションヤード

ICT建機の研修場エリアです。i-Construction研修者を全国から受け入れます。
主に、ICT建機の教育、実習を行い、資格認定テストも実施します。測量や3D-CADへ順次拡大します。
当初はAtos社内研修で実地確認し、2021年10月より外部向け講習・実習を開始する予定です。

スマートDXファーム

果樹・農産物栽培エリアです。
竹チップの農業利用研究を進めながら、アグリテックを導入した農産物の育成、販売を行います。
スマートDXエコプラント(Atos.R)とも連携し、IoT+AIで木材チップを活用した土壌管理・育成状況を管理します。
当初栽培予定果樹のブルーベリーに限らず生産作物を農作物全般へ拡大し、Atos米の生産も予定しています。
農業系教育機関とも連携し、IoT畜産実証実験の検討も進めます。

スマートDXエコプラント ~Atos.R第2工場

伐採材や未利用材を木材チップに加工する、処理能力100tのエコリサイクル処理施設を建設します。
2021年から着手し、2~3年で稼働を実現する予定です。
プラントは、IoT遠隔操作・監視などを実証実験し、最終的に無人操業を目指しています。
生産チップは近隣の発電所へ納めたり、小型バイオマス発電所でVillage内自家消費を行います。
排熱はスマートDXファームへ熱水として供給します。
ICT林業事業の基点として活用を進め、福島のICT林業勃興・活性化に貢献します。

ACCESS

Atos所有地 AtosVillage面積 約45万平米
所在地 福島県白河市白河松ヶ苗130付近

【AtosVillage所在地図】
【AtosVillage詳細公図】
Atos株式会社
埼玉県加須に拠点を置く
ICT施工のリーディングカンパニーです
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